春まつり俳句・詩・短歌コンテスト

 新型コロナウイルスの感染拡大で、王子台地区社協のすべてのイベントが中止する中、児童たちとの交流を維持したいと考えて、間野台小学校と王子台小学校を対象に「俳句・詩・短歌のコンテスト」を企画しました。応募点数は両校合わせて200点余りとなりました。優秀作品の選考委員には、両校の校長先生を含めて7名で選考作業を行い優秀賞31点が選ばれました。以下に31点の優秀作品をご紹介しています。表彰式は両校で行なわれ、児童には賞状と副賞として(色鉛筆セット)が贈呈されました。


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コメント: 2
  • #1

    夏ちゃんファン (土曜日, 27 3月 2021 23:37)

    テレビの俳句番組のファンです。
    小学生の感性の豊かさに驚きました。
    日本の文化である俳句や短歌など、小さい頃から感性と言葉を大切にできる子供たちの成長が楽しみです。

  • #2

    ホームページ管理人 (月曜日, 29 3月 2021 11:41)

    夏ちゃんファンさま 
    コメントのご記入ありがとうございます。
    私も同感です。私の小学生の頃は俳句の存在も知らなかったと思います。
    (私だけかも知れません)
    今の小学生は、ゲームに夢中になっている子が多いと思いましたが、
    今回は両校あわせて200通以上も作品が寄せられました。
    来年もこのような会が開けるといいとですね。