福祉委員の社会科見学会開催

 2019年11月28日(木)を社会科見学会を実施しました。

毎年、冬の始めのこの季節、各種イベントもお休みが多くなります。

そんな時期に、福祉委員の見聞を広めるために、福祉委員の「社会科見学会」を実施しています。

今年度は、NHK「朝ドラ(まんぷく)」でも、話題になったインスタントラーメンを世に出した「日清食品ミュージアム(横浜)」に、総勢31名にて、行って来ました。

 (帰途は、皆さまのご健康を願って、「川崎大師」に参拝をしました)

 

広報部員009号も参加しました。勉強になったのは、日本が先の大戦で敗北して栄養失調の子どもやお腹を空かした人々を救うために簡単で安く栄養がある食品を作ろうという目的のため、日清食品の創業者である「安藤百福」が、家族で日々努力して、何度失敗しても、必ず成功させるという「NEVER GIVE UP !」で突き進んだ事です。

ミュージアムの中の展示物でも、「違った角度からもう一度考える」事を子どもたちに教えていました。

今や、インスタントラーメンは世界で、年間1千億食も作られているそうです。

 

今年は、交通機関は佐倉市の「高齢者福祉バス」制度を利用しました。

(バス、燃料)以外の(入館、飲食、高速道通行、駐車)料金などは、参加者負担です。

 

今回、予定が合わずに、参加できなかった皆さま、来年は是非、ご参加ください。

担当スタッフの方、児童部会のN部長。お世話になりました。ありがとうございます。

以下に、参加者の皆さまの写真を掲載しました。

日清ミュージアムにて集合写真     (一部画像修正しています)
日清ミュージアムにて集合写真     (一部画像修正しています)

左:まずは、世界で一つのカップラーメン作りから(デザインをします)。S副会長も一生懸命です。

右:カップ作成が出来たら係の人に好みのスープ味と具材を伝えて作って頂きます。

左:作成中の世界で一つだけのカップラーメン。皆さま真剣に見つめていました。

中:作ったカップラーメンを専用のエアー袋にしまうN部長。子供のようにうれしそうでした。

右:デザインならまかしておいて!さすがのデザインで他の方を圧倒していました。H部長。

左:内助の功もあり、天ぷらから麺の水分を飛ばす方法を思い付きました。

中:あさま山荘事件で出動した機動隊員が、暖かいカップ麺で食事したのがTVで放映されました。

右:川崎大師です。今年は佐倉にも大きな自然災害がありました。

  交通事故も多く、来年は災害がなく、穏やかな歳になるように、そして皆さまの健康を祈念しました。