· 

ぶり大根をつくろう


皆さま こんにちは! 男の料理教室にようこそ!

前回のナポリタンは、いかがでしたか? こってり感もあって美味しかったと思います。何か気付いた事とかありましたら記事の最後にコメント欄がありますので投稿してください。

今回は、そろそろ季節も良くなってきましたので、「ぶり大根」に挑戦です。味付けは家にある「お酒、しょうゆ、砂糖」でも良いのですが、今回はプロの味に慣れるため「日本食研のぶり大根のたれ」を購入しました。結果はおいしい!の一言です。簡単ですので皆さま是非、挑戦してください。

Ⅰ ぶりの切り身2枚(二人前)

①流水で切り身を洗います。特に皮の付近なども良く洗います。これで、ぶり特有の臭みもとれます。(多分)


Ⅱ 大根(400g)の皮をむく

厚さ2センチ程度で半月切りをします。切った口の角を面取りします。これ結構面倒なのですが口当たりが違いますので必ずやってください。


Ⅲ 大根だけを水煮します

袋に書いてある分の水を入れます。この時大根が、ひたる程度になるように水量を調整します。このときに、たれを全量いれずに、大さじ2杯程度いれておきます。ここでの目的は大根を軟らかく煮ることです。アルミ箔で落としふたを造って代用しました。大根が少し硬かったので中火で20分程度煮込みました。

Ⅳ ぶりを鍋にいれます

大根を味見して柔らかくなっていれば、一口大に切った、ぶりを鍋に入れます。「ぶり大根のたれ」も鍋にいれます。目安として袋に書いてある分量を入れますが、時々味を見ながら自分好みの濃さに調整します。落としフタをして中火で15分程度煮詰めます。ぶりと大根を最終の味見して満足でしたら終了です。好みによりショウガの千切りなどを足します。今回は豆苗を入れてみました。


Ⅴ できあがりです

自分的には強めの味付けを好みますので、少し長めに煮詰めています。鍋から下して食卓でいただく時に少し味付けが濃いと感じた時は大根おろしなどで調整します。逆に弱めの味付けにしてしまうと濃くすることは難しいです。



 今回は市販の「ぶり大根のたれ」を使いました。市販のたれをつかわない場合は、例として水3カップ、酒1/4カップ、しょうゆ大さじ3、砂糖大さじ2の比率です。とろみを好む方は、みりん、水あめ、蜂蜜などを砂糖の代わりに使っても良いと思います。ぶりの代わりにキンメダイなども美味しそうです。好みで人参やジャガイモを加えてもいいと思います。この場合も野菜をしっかり水煮することが大切だと思います。感想を投稿してください。 広報部 篠木公一