ありがとうを伝える事業

王子台地区社協の取り組み推移について

 令和2年4月1日発行の佐倉市広報紙(※)にて「敬老会事業の今後の方針」が、示されました。

 同5月15日発行の広報紙(※)で、「おじいちゃん・おばあちゃんありがとうの気持ちを伝えたい事業」の概要が示され、王子台地区社協では、この事業申請への取り組みと実行を「新規事業チーム」が担うことになりました。

  (※)下段に広報紙より抜粋記事掲載。

 

 王子台地区社協では令和元年10月から新規事業チーム=吉谷悦子リーダーがスタートしました。

「男の料理教室」などの事業をスタートさせ、令和2年以降の「新規事業」の企画検討を開始しましたがコロナ禍の影響が強くなり、密を避けることで多くのイベントが中止の事態になりました。

 

 今回、王子台地区社協は「ありがとうを伝える事業」という名称で地域内住民の敬老意識の高揚を図ることを目的に85歳以上(令和2年12月31日現在、9月1日時点での住民基本台帳に基づく)の方を対象として、ありがとうの気持ちを伝えるため、記念品の配布という形をとりました。

 

  配布にあたり8月8日には事業の「実行委員会」を発足させました。王子台地区1丁目から6丁目の各町内会から代表者1名と「新規事業チーム」8名の計14名で構成しました。

 

8月29日、王子台地区社協理事会で、市への事業申請承認を得ました。

9月18日、市高齢者福祉課に事業申請書を事前提出しました。

9月19日、王子台地区社協福祉委員会にて市への事業申請承認を得ました。

10月上旬、各町内会に「ありがとうを伝える事業」の回覧を開始しました。

10月24日、第2回実行委員会を開催、記念品の選定と事前に対象者宅への案内封筒の配布方法など検討。新型コロナウイルス感染防止のために記念品は三越から配送。案内封筒は、町内会協力者を含めて45名でポスティングを開始しました。

10月31日、第3回実行委員会を開催してポスティングの抜け漏れを確認。

11月15日、臼井三越より記念品を発送しました。

「ありがとうを伝える事業」は、各町内会の皆さま、福祉委員の方々、市高齢者福祉課など、多くの皆さまのご支援で終了することが出来ました。ありがとうございました。

なお、記念品には簡単なアンケートはがきを同梱しました。回答結果は下表の通りです。



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令和2年4月1日 市広報紙(1306号)より抜粋
令和2年4月1日 市広報紙(1306号)より抜粋

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令和2年5月15日 市広報紙(1333号)より抜粋
令和2年5月15日 市広報紙(1333号)より抜粋


アンケート集計結果 対象342件

回収 164件    
回収率 47.9%    
回答別 ①伝わった 147件 89.6%
  ②少し伝わった  11件  6.7%
  ③その他   6件  3.7%