令和4年ありがとう事業報告

「3年目のありがとうを伝える事業」

 コロナウイルス対策も一段落した様子で、屋外でのマスク着用はしなくてもよくなりました。みんなの笑顔を見られると思うと自然と口角が上がります。ただ、これからのインフルエンザの流行を考えると心配です。
 
ありがとうを伝える事業は、今年で3年になりました。過去2回は、「王子台を築かれた皆様に感謝」の意を込めて、85歳以上の皆様全員に市長メッセージや記念品をお届けしました。高齢化社会に突入し、王子台地区も例外ではなく、85歳におなりの方は毎年数十名いらっしゃいます。

 事業費も限られていることから、今年は敬老の日に合わせて、「敬老感謝」の意を込めて、新たに85歳になられた方を中心に事業を展開しました。
 また、過去に実施していた敬老会は75歳上の方を対象にしていたことから、対象の皆様には、中台会長のご挨拶と地区社協のイベントのお知らせなどをご案内しました。

多年にわたり社会に尽くしてこられた皆様「ありがとう」

 私たち王子台地区社会福祉協議会はこれからも、王子台地区にお住いの皆様が健康で生きがいを持って暮らせるように、安全安心な街づくりをしていきたいと思います。皆様方の参加をお待ちします。

 

 ありがとうを伝える事業

      担当理事 関 哲

 

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